大分市の佐藤樹一郎市長が旧統一教会の関係団体から依頼を受け、2015年と2018年に豊予海峡ルートをテーマに講演していたことがわかりました。
これは25日の定例会見での質問に対し大分市が回答しました。それによりますと、佐藤市長は旧統一教会関係の団体「日韓トンネル推進大分県民会議」からの依頼で2015年6月、大分市内のホテルで豊予海峡ルートをテーマに講演をしました。また2018年5月にも愛媛県民会議からの依頼で松山市で講演していました。
佐藤市長は「旧統一教会と関係がある団体との認識はなかった。講演により教会の布教が拡大したとは考えられない」とコメントしています。
一方、ラグビーワールドカップをきっかけとした友好事業として高崎山の二ホンザルをウルグアイに贈る計画について現地から技術的、経済的理由により辞退する連絡があり中止を決めました。
注目の記事
「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









