夏休み恒例の水族館イベントが8日から愛媛県松山市の伊予鉄高島屋で始まり、初日から多くの家族連れらで賑わっています。
初日の8日はオープンを前に開展式が行われ、関係者がテープにはさみを入れ、イベント開始を祝いました。
今年で14回目となるいよてつ高島屋、夏の水族館。
今回は南国の楽園「タヒチ」をテーマに、およそ100種類、500匹以上の海の生き物たちがやってきました。
毎年、人気を集める「カクレクマノミ」や「チンアナゴ」が展示されているほか、ヒトデやサメに触れられる「タッチングプール」コーナーもあり、子どもたちは、どきどき、わくわくの触れ合いを楽しんでいました。
毎日夕方4時からはサメとカメのお食事タイムも観察できる「タヒチとサンゴ礁の水族館」は、今月25日まで、いよてつ高島屋で開かれています。
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