今年11月に行われる愛媛県の新居浜市長選挙に、地元選出の古川拓哉県議が立候補を表明しました。市長選への立候補の表明は、古川氏が2人目で、選挙戦になりそうです。
古川拓哉県議
「新しい新居浜の未来像を市民のみなさまとともに、しっかりと描いていきたい。10年後、20年後のビジョンを描いていきたい。そのために、今回の選挙を多くの方々とともにしっかりと戦っていく」
古川氏は新居浜市出身の46歳で、参議院議員の秘書などを経て、2007年に新居浜市議に初当選、2011年からは県議会議員を務めていて、現在4期目です。
8日に会見した古川氏は、公約として、トップセールスで地域を活性化することや、学校給食の無償化、それに災害に強いまちづくりなどを掲げています。
今年11月3日告示、10日投票の新居浜市長選には、現職の石川勝行市長が後継指名した前副市長の加藤龍彦氏がすでに立候補を表明しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









