アメリカ航空宇宙局は、宇宙船「スターライナー」の帰還が遅れている問題をめぐり、搭乗した宇宙飛行士2人の帰還が来年2月までずれ込む可能性があると発表しました。
NASA=アメリカ航空宇宙局は7日、ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」に搭乗した宇宙飛行士2人の帰還が来年2月までずれ込む可能性があると発表しました。
「スターライナー」の安全性が確認できなければ、スペースXの「クルードラゴン」での帰還になるということですが、まだ具体的な日程は決まっていないとしています。
「スターライナー」は6月2日に初の有人試験飛行を行い、搭乗した宇宙飛行士2人は1週間程度、国際宇宙ステーションに滞在して地球に帰還する予定でしたが、機器の故障などで2か月以上たった現在も帰還できていません。
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