岐阜県高山市で、色鮮やかな飛騨パプリカの収穫が最盛期を迎えています。

標高700mの高山市上宝町にあるアルプス農場では、7月下旬から飛騨パプリカの収穫が始まっています。肉厚で甘みがあるのが特徴で、高山市では7軒の農家が栽培しています。

ことしは春先の雪で、苗の植え付けが1週間ほど遅れたものの、その後は天候に恵まれ順調に育ったということです。

(アルプス農場 大西洋介さん)
「甘くてみずみずしいのが飛騨パプリカなので、サラダや天ぷらがおすすめです」

収穫は11月中旬まで行われます。