夏休み真っ只中の子どもたちが「夏」をテーマにしたオリジナルのうちわ作りを楽しみました。

韮崎市の韮崎大村美術館は毎年夏休みの期間に子ども向けの催しを行っています。

今回は、女子美術大学の学生たちが講師を務めるうちわ作りを企画し、きょう6日は小学4年生までの16人が参加しました。

うちわは「夏」がテーマで、子どもたちはまず下書きをしてデザインを決め、それをもとに折り紙をちぎってうちわに糊付けしていきました。

Q何を作っているの?
参加した子ども:「今かき氷を作って、次はスイカを作ろうと思う」

子どもたちは自分だけのオリジナルうちわが完成すると笑顔を見せていました。

そして完成したうちわで扇いで涼んでいました。