四国総合通信局の新しい局長に中澤忠輝氏が就任し、「ICT・情報通信技術を活用し、防災減災や経済力強化を推し進めたい」と抱負を述べました。
中澤氏は茨城県出身の57歳で、総務省電波環境課の監視管理室長や大阪大学の教授などを務め、先月、四国総合通信局の局長に就任しました。
(四国総合通信局・中澤忠輝局長)
「防災・減災を含めて、四国の住民のみなさんが安心・安全に暮らせる環境の構築を行っていきたい」
具体的には情報通信インフラの強化や、自治体との連携推進も図っていくということです。
また、四国の経済力アップへICT研究開発を中心に、これまでにない取り組みで急成長が見込めるベンチャー企業「スタートアップ」や、テレワークの定着を支援していきたいと述べていました。
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