洋画家 小出健治さんの作品展が山梨県北杜市のギャラリーで開かれています。



夏の八ヶ岳…

絵の具で何度も重ね塗りして緑のコントラストを表現しています。

44年前に北杜市に移住し制作活動を続ける洋画家 小出健治さんの作品です。



自宅の隣にある「ギャラリーこいで」で開催中の作品展では、季節ごとの八ヶ岳や力強いタッチで描かれたひまわりなどの油絵およそ30点が並んでいます。



洋画家 小出健治さん:
「絵の具の中に気持ちを練り込んでいく。形だけを写す、色だけを写すということではなく、自分の魂の中のものを表現していく。そういう部分を見ていただきたい」

作品展は8月25日まで開かれています。