2024年のお盆期間に関西空港を利用する人はコロナ禍前の9割ほどになる見込みです。
関西エアポートによりますと、お盆期間(8月9日~18日)に関西空港の国際線を利用する人は1日平均6万6500人と昨年より1.2倍増加し、コロナ禍前の9割程度に戻る見込みだということです。
出国・到着のピークの予想
【出国】
第1位 8月10日 (土) 3万9000 人
第2位 8月11日(日)3万8000人
第3位 8月9日(金)3万7800人
【到着】
第1位 8月9日(金)3万6900人
第2位 8月18日(日)3万6500人
第3位 8月10日(土) 3万5600人
例年であれば、お盆期間の後半に到着のピークがくることが多いですが、中国や韓国からのインバウンド客も多く、お盆期間を通して利用者数は多くなる見込みです。また、行先は韓国・中国・東南アジアなどが人気です。
コロナ前より海外旅行者が増えないわけ
昨年よりはお盆期間の出国者数は増える見込みですが、依然コロナ前より少ない状況です。関西エアポートによりますと、”円安”の影響で海外旅行を控える人が多いほか、ハワイ・グアム・バリといったお盆期間に人気のリゾートでは、”まだ飛行機の便数が戻っていない”ことも要因の可能性があるということです。














