ベトナムの最高指導者、グエン・フー・チョン書記長が死去したことを受け、共産党は3日、トー・ラム国家主席を新たな党書記長に選出しました。
ベトナム共産党は3日、臨時の中央委員会で、序列2位のトー・ラム国家主席を党書記長に選出したと発表しました。
先月、前のグエン・フー・チョン書記長が病気で亡くなったことを受けた人事で、新たな指導者の誕生は13年ぶりです。
ラム氏は記者会見で、「外交政策に変更を加えず、汚職撲滅運動を継続する」と述べ、チョン氏の路線を継承する考えを強調しました。
ラム氏は、治安当局にあたる公安省の出身で、国家主席に就いてからもチョン氏と足並みをそろえ、反汚職運動の中心的な役割を担っていました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









