愛媛県松山市役所の正面入り口では、去年の秋からある異変が起きていました。
いったい何があったのか取材しました。
前田記者
「松山市役所の玄関に並べられている鉢植えですが、ほとんど全て枯れてしまっているようにみえます。一体なぜなのでしょうか。」
市役所利用者
「暑すぎるからこんななっちゃってるんですかね?」
「みっともないね。かえって無いほうが良い」
その理由を松山市の担当課に聞きました。
松山市管財課 担当者
「業者さんに聞いたのでは、一番は暑さで(枯れた)」
市によりますと、枯れていたのは松山市の花「ツバキ」で去年の夏の暑さで傷んでしまったということです。
去年の秋、職員が枯れていることに気付き、今年3月、25鉢のうち10鉢を撤去して、再生の可能性があるものを残したということです。
松山市管財課 担当者
「梅雨明けて様子をみているが今年も暑いので難しいのも出てくるかなと。あの大きな鉢でだめだったので、代わりのものというと通行の妨げにもなってしまう可能性もあるので」
市によりますと現在、ツバキに毎朝水をやりながら息を吹き返さないか見守っている段階だということです。
ここ数年の猛暑は、様々なところに深刻な影響を及ぼしています。
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