夏休みに入り、給食がなくなったことなどが影響し、ひとり親家庭の子どもの3人に1人が「1日2食」しか食べられていないことが支援団体の調査で分かりました。
ひとり親家庭を支援するNPO法人は、先月20日から28日に全国およそ2100世帯のひとり親家庭を対象に夏休みの生活への影響について調査を行いました。
その結果、▼ひとり親家庭の子どものおよそ3人に1人は「1日2食」しか食べられていないことや、▼子どもが2人いるおよそ4割の家庭は1食100円ほどで暮らしていることが分かりました。
また、小中学生の子どもがいるおよそ半数の親が夏休みに子どもを遊びに連れて行く予定がないと回答しました。
NPO法人は「長引く物価高や、夏休みに入って給食がなくなったことなどが影響している」としています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









