一方、富士吉田市によりますと7月に6合目の安全指導センターを通過した人は5万5185人でした。

去年の同じ時期よりも1万827人、率にして16%少なくなっています。

また今年は午後4時から翌午前3時にかけて5合目ゲートの通行が規制されている中、午後5時から午前3時までの間に6合目を通過した人は2579人でした。

去年の同じ時期の1万757人と比べるとおよそ4分の1に減少しています。


富士吉田市では規制が弾丸登山や混雑対策に効果があったと見込まれるとしています。