秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが高校生の作品を鑑賞されました。

岐阜県を訪問中の秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは「全国高等学校総合文化祭」に出品された美術や工芸作品をご覧になりました。

「環境汚染」を表現したという陶器の白い魚について悠仁さまは「表面の青いのはサンゴが白化したんですか?」と作者に質問し、作品名「しあわせを抱(だ)く」という油絵については、「光の反射はどういう風に表すんですか?」と質問されていました。

また、前日の7月31日は岐阜市で行われた、全国から1600人の高校生が参加したマーチングバンドの演奏やバトントワリングの演技を披露するパレードを観覧され、説明にあたった高校生らと時々言葉を交わしながら、楽しそうに手拍子や拍手を送られていました。

また、沿道には初めて岐阜県を訪問された悠仁さまを一目見ようと、大勢の人が集まりました。

(70代女性)
「楽団の方を見られて手を振られていて、爽やかな感じがしました」
(80代男性)
「笑顔が素敵で。名誉というか、良かったです」
(高校2年生)
「テレビでしか見たことなかったので本当にいるんだなって思いました。また岐阜に来てほしいです」