岸田総理は、2037年のリニア中央新幹線全線開業に向けて、JR東海に対し引き続き財政支援や技術支援を行っていく考えを強調しました。
岸田総理
「静岡工区を含めて、リニア中央新幹線の整備が適切に進むよう環境、水資源の状況や、建設主体であるこのJR東海の財務状況、これらを厳格にモニタリングし、必要な指導と技術支援を行ってまいります」
三重県亀山市でリニア新幹線の新たな駅の候補地を視察した岸田総理はこのように述べ、2037年の全線開業に向けて引き続きJR東海への支援を行っていく考えを強調しました。
また、名古屋より西の区間については、沿線自治体でつくる「リニア中央新幹線・三重・奈良・大阪・建設促進連携会議」の正式メンバーとして、来月にも国土交通省とJR東海の代表者を新たに加え、駅の位置やルート選定などを加速させる考えも明らかにしました。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









