大分大学附属小学校が創立140周年を迎え、記念として作られた中庭のデッキがお披露目されました。
大分大学教育学部附属小学校は1883年に開校し、今年で創立140周年を迎えます。これを記念して中庭に新しく樹脂で作られたデッキ「スマイルガーデン」が後援会から寄贈されました。お披露目式では木村典之校長が「大勢の方々に感謝しずっと大切に使ってほしい」と児童に呼びかけました。スマイルガーデンは児童が休み時間に縄跳びや鬼ごっこなどで自由に遊ぶことができます。
(児童)「きれいになって過ごしやすそうですごく嬉しいと思う「本を読んだりお友達としゃべりして遊びたい」「大切に使って何年先も取っておきたい」
子どもたちは早速、中休みの時間にスマイルガーデンを訪れて笑顔いっぱいに遊んでいました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









