SNSを通じて知り合った人物から投資をすすめられ、浜松市に住む男性が1200万円をだまし取られる詐欺事件がありました。
警察によりますと、詐欺の被害にあったのは、浜松市中央区に住む40代の男性です。男性は6月中旬、インターネットで「株式投資」でワード検索をしてヒットしたサイトを閲覧し、掲載されていたLINEのリンクに自らアクセスしました。男性は、アドバイザーをかたる男などとLINE上でやりとりしていくうちに「500人限定の特別な投資」を勧められ、7月下旬、2回にわたって現金合計1200万円を指定された口座に振り込んだということです。
男性は、入金担当をかたる男から「入金の遅延が発生している」などの連絡を受けたため、銀行に確認をしたところ、「口座はすでに凍結されている。詐欺ではないか」と助言され、詐欺被害が発覚したということです。警察は「SNS上で知り合った者から投資の話が出たら詐欺」と、注意を呼び掛けています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









