自動車の整備士を目指す生徒たちに実習用の教材として活用してもらおうと、都城東高校に自動車学校から電気自動車が贈られました。
電気自動車を贈ったのは、都城市の「都城ドライビングスクール」で、31日は、森本健資代表取締役社長から都城東高校の橋口義春理事長に車のキーなどが手渡されました。
今回、学校に贈られたのは、都城ドライビングスクールが所有していたテスラの「モデルX」で、モビリティ工学科の生徒たちが電気自動車の基本構造や電気装置について学習するための教材として、活用されることになっています。
(生徒)
「未来的な車という感じがした。エンジンではなくてモーターで動いているそうなので、そのモーターの仕組みが気になる」
(都城ドライビングスクール 森本健資代表取締役社長)
「整備士不足が全国的に言われているので、生きた教材として、どんどん手で触ったりして活用してもらえればなと思う」
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