■メジャーリーグ エンゼルス 1ー11 レイズ(日本時間24日 トロピカーナ・フィールド)
試合前に球団売却などを検討する手続きを開始したと発表したエンゼルス。M.トラウト(30)が試合前、取材に応じ「まだ整理しきれていない」とコメントした。
選手にも動揺が走る中「ウイルス性胃腸炎」のためスタメンを離れていた大谷が2試合ぶりに復帰した。
1回の第1打席は、サイヤング賞を2回獲得したことがあるC.クルーバー(36)と対戦し、1球目からスイング。3球目、内角88マイル(142キロ)のカットボールに詰まりながらもレフト前へ3試合ぶりのヒットを放った。
3回の第2打席も1球目をフルスイング。打球は高く上がりサードフライ、大谷は2打席目まで4球全てスイングしていった。
この試合“超積極的バッティング”の大谷は、6回の第3打席も1球目をファール、そして2球目、内角低めのカーブも強振し、これがまた右ひざ内側を直撃する自打球。痛みに耐え苦悶の表情を浮かべる大谷は、間合いをとって痛みが引くのを待った。カウント1-2からの5球目、89マイル(143キロ)のシンカーを捉え、打球はレフトへ上がったが、右足の踏み込みが足らずあとひと伸びがなかった。大谷は3打数1安打で打率.265となった。
試合はエンゼルス投手陣が大量失点で完敗、連敗が4に伸びた。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









