盛り上がりを見せているパリオリンピック™。29日は、ベルサイユ宮殿で総合馬術団体が行われました。総合馬術団体は3つの種目を3日かけて戦います。

東海地方からは名古屋市出身の大岩義明(おおいわ・よしあき)選手 48歳と岐阜県本巣市出身の戸本一真(ともと・かずま)選手 41歳が出場しました。

戸本選手は、2020年のCBCテレビの取材で…

(戸本一真選手)
「私はイギリスに活動拠点がありまして、1年のうち10か月ほどはイギリスに行
ってトレーニングしています。長くいればいるほど日本食が恋しくなってきて、味噌カツがすごく大好きです」

そんな“味噌カツ大好き”な戸本も出場した、総合馬術団体。最終日の障害馬術を終え、日本は銅メダル!

なんと、1932年ロサンゼルス大会以来92年ぶりのメダルを獲得となりました。

(大岩義明選手)「銀メダルは日本の馬術競技にとって歴史的なことです。みんな喜んでくれると思います。日本では大騒ぎしているんじゃないでしょうか」