生徒たちの様々なアイデアが飛び出しました。
宮崎市の高校では、キャリア教育の一環で生徒たちが新しいビジネスを考える授業がありました。
宮崎市の宮崎日大高校で行われたキャリア教育の授業には、2年生およそ50人が参加。
宮崎市でコワーキングスペースを運営する「ATOMica」の日永純治さんが講師を務め、アイデアのまとめ方などビジネスを形にするため必要なことを教えました。
そして、生徒たちはチームに分かれて、新しい商品やサービスなど、ビジネスプランについてアイデアを出し合い、発表しました。
(発表)
「この商品の推しポイントはカラーバリエーションを増やし、また、様々なサイズを用意することで、男女問わず使用することができるところです」
(宮崎日大高校英語進学科2年生)
「大人の方の経験とかも聞いて、もっとこうすればいいんだなっていうのを知ることができるので、いい経験になると思います」
「多方面の意見を取り入れられるので、とても役に立ってます」
高校生たちは将来へのイメージを膨らませました。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









