宮崎県えびの市では、夏休み中の子どもたちが農家の仕事を体験しました。
これは、都城市夏尾町にある宿泊研修施設「県御池青少年自然の家」が小中学生を対象に実施している「御池霧島自然塾」の一環で行ったものです。
30日は、宮崎市と高原町の小学生4人がえびの市末永の農園を訪れ、ニンジンの種まきやキュウリの苗の植え付けなどを体験。
また、園内で収穫されたトマトを使ってピザ作りにも挑戦しました。
(小学生)
「野菜を植えたり、自分たちでピザを作ったりするのがよかった。」
「暑かったけど楽しかった。ピーマンは赤くて黄色くなることが分かった」
自然塾は31日まで行われ、30日夜はキャンプファイヤーを楽しむことになっています。
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