青森市に本社を置く自動車販売会社の若手社員たちが、地域貢献活動として三沢市の海岸防災林を整備しました。
活動を行ったのは、青森市に本社のある青森トヨペットの若手社員など約50人です。
青森トヨペットは県と「森林づくり協定」を結んでいて、環境保全や緑化活動に取り組んでいます。
29日は県の職員の指導のもと、三沢市淋代地区にある0.14ヘクタールの海岸防災林周辺の草を刈り、保全整備に務めました。
社員たちは一定間隔で植えられたクロマツの木を傷つけないよう大小の鎌を使いながら丁寧に草を刈っていました。
青森トヨペットみらい創造部 大野幸久部長
「地域の方々に育てられている企業だと思いますし、そういったことにこれからは恩返ししていく」
青森トヨペットでは、今後も県と連携しながら森林整備に関する活動を継続させ、地域の人たちに恩返しをしていきたいとしています。














