警察職員として働く家族の姿を見てもらい職場への理解と関心を高めてもらおうと29日、県警本部で警察職員の子供たちを対象にした参観日が行われました。
29日の「子ども参観日」午前の部に参加したのは、県警本部に勤める警察職員の家族およそ100人です。
参加した家族は4つの班に分かれ普段警察官がどのような仕事しているのかを見学しました。
まずは駐車場で行われた警察犬の訓練です。警察官の掛け声や動作に合わせてシェパードの「エール号」が座ったり、木のダンベルを取りに様子などを見学しました。
続いて県警のトップである本部長の椅子に座る体験です。子どもたちもふかふかの椅子に腰掛け満足そうにしていました。
(参加した子ども)
「自分が偉い気持ちになった感じ」
他にも警察官の手錠や警棒、制服などを着用できるコーナーや金属が混ざった粉を使った鑑識の体験などが行われ、子どもたちも楽しそうに参加していました。
(参加した子ども)
「将来警察になりたいと思った」
県警ではこの取り組みを通して、警察官の業務に興味を持ってもらい、将来子どもたちに警察官を目指してもらえればと話しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









