警察職員として働く家族の姿を見てもらい職場への理解と関心を高めてもらおうと29日、県警本部で警察職員の子供たちを対象にした参観日が行われました。
29日の「子ども参観日」午前の部に参加したのは、県警本部に勤める警察職員の家族およそ100人です。
参加した家族は4つの班に分かれ普段警察官がどのような仕事しているのかを見学しました。
まずは駐車場で行われた警察犬の訓練です。警察官の掛け声や動作に合わせてシェパードの「エール号」が座ったり、木のダンベルを取りに様子などを見学しました。
続いて県警のトップである本部長の椅子に座る体験です。子どもたちもふかふかの椅子に腰掛け満足そうにしていました。
(参加した子ども)
「自分が偉い気持ちになった感じ」
他にも警察官の手錠や警棒、制服などを着用できるコーナーや金属が混ざった粉を使った鑑識の体験などが行われ、子どもたちも楽しそうに参加していました。
(参加した子ども)
「将来警察になりたいと思った」
県警ではこの取り組みを通して、警察官の業務に興味を持ってもらい、将来子どもたちに警察官を目指してもらえればと話しています。
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