パリオリンピック™開会式直前に高速鉄道の施設が放火された事件で、「犯行声明」と書かれたメールが複数のメディアに届いていたことがわかりました。
高速鉄道TGVは29日に通常運行に戻る見込みですが、フランスの日刊紙「ラ・プロバンス」によると、「犯行声明」と書かれたメールが事件から24時間以上経って複数のメディアに届いたということです。
メールではオリンピックを「ナショナリズムを祝うものだ」などと批判していて、「ラ・プロバンス」は「極左集団による犯行を示唆している」としています。
一方、「フィガロ」は事件の具体的内容が書かれていないため、犯行声明ではなく「妨害行為を支持するメッセージ」としています。
ところで、パリのセーヌ川で28日に予定されていたトライアスロンの水泳の公式練習が水質悪化のため中止となりました。
大会組織委員会は、前日までの雨が影響し、水質検査で実施基準を満たさなかったと説明。30日から始まる本番については、「天気予報を考慮すれば、競技開始前には基準値を満たすと確信している」としています。
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