戊辰戦争で戦死した「二本松少年隊」を偲び、その功績をたたえる式典が28日、行われました。
二本松市で行われた式典には、市民など約400人が出席し、隊士たちの冥福を祈りました。
「二本松少年隊」は、戊辰戦争の際に10代を中心に結成された旧二本松藩の部隊で、新政府軍との戦いで14人が命を落としました。
式では、「二本松少年隊」を題材にした作文の表彰式も行われ、最優秀賞を受賞した油井小学校の吉田朱璃さんが「命を大切にして平和な世界を守り続けていきたい」と少年隊や平和への思いを読み上げました。
29日、市内の大隣寺では、少年隊の墓前祭が行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









