戊辰戦争で戦死した「二本松少年隊」を偲び、その功績をたたえる式典が28日、行われました。
二本松市で行われた式典には、市民など約400人が出席し、隊士たちの冥福を祈りました。
「二本松少年隊」は、戊辰戦争の際に10代を中心に結成された旧二本松藩の部隊で、新政府軍との戦いで14人が命を落としました。
式では、「二本松少年隊」を題材にした作文の表彰式も行われ、最優秀賞を受賞した油井小学校の吉田朱璃さんが「命を大切にして平和な世界を守り続けていきたい」と少年隊や平和への思いを読み上げました。
29日、市内の大隣寺では、少年隊の墓前祭が行われます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









