沼津の夏の風物詩「狩野川花火大会」が7月27日夜開かれ、色とりどりの花火が夜空を彩りました。
戦後の復興を願い、1948年から始まった「狩野川花火大会」。
沼津市中心部を流れる狩野川河川敷には、市内外から多くの人が詰めかけ、仕掛け花火や乱玉連射、スターマインなどさまざまな花火6000発が夜空に輝きました。
大会の目玉は狩野川にかかる「ナイアガラ大瀑布」で、訪れた人々は、明るく水面を照らす花火を楽しんでいました。
狩野川花火大会は、7月28日午後7時15分からも開かれました。
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