沼津の夏の風物詩「狩野川花火大会」が7月27日夜開かれ、色とりどりの花火が夜空を彩りました。
戦後の復興を願い、1948年から始まった「狩野川花火大会」。
沼津市中心部を流れる狩野川河川敷には、市内外から多くの人が詰めかけ、仕掛け花火や乱玉連射、スターマインなどさまざまな花火6000発が夜空に輝きました。
大会の目玉は狩野川にかかる「ナイアガラ大瀑布」で、訪れた人々は、明るく水面を照らす花火を楽しんでいました。
狩野川花火大会は、7月28日午後7時15分からも開かれました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









