青森県内の多くの小中学校ではあす24日から新学期が始まります。こうした中、一足早く夏休みを終えたつがる市の中学生たちが、青森港を訪れ海の安全を守る仕事を体験しました。
先週2学期が始まったつがる市立稲垣中学校の2年生24人は、23日、職場体験の授業で青森海上保安部を訪れ、3つの班に分かれて仕事を体験しました。
警備救難課では、犯人を捕まえるための指紋採取を学びます。
※生徒「指紋が一人一人違うというのが犯人を突き止めるのに必要だとよくわかりました」
ほかにも、灯台に明かりをつけるための電気系統を作ったり、海を監視する巡視艇に乗ったりして、海の安全を守る任務への理解を深めていました。
※生徒「最初は海は怖いものだと思っていたけど意外とそんなに怖くなくて、また船とかに乗ってみたい」
内陸部にある稲垣中学校の生徒たちにとって海を身近に感じる貴重な時間となったようです。
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