子どもたちがメディアとの関わり方について学ぶ「こどもメディアサミット」が県内で初めて28日、長崎市で開かれました。

(小学6年生の保護者)
「夏休みになってからお留守番の時間のときずっと(YouTubeを)見てたり」
(子ども)「一回見たらずっと見たくなっちゃって」
(中学2年生の保護者)
「ネットを介してのほかの方達とつながりがあったときに大丈夫かなっていう心配はあります。」
この催しはSNSやゲームをする機会が増える夏休みにメディアの使い方を考えてほしいと県が開いたもので、小中高生およそ30人とその保護者が参加しました。
子どもたちは、メディアの良さや危険性などについて意見を出し合いました。

(長崎県 こども未来課 新谷かほる 指導主事)
「メディアについては大人よりも子どものほうが使い方をよく理解している。自分たちでルールを決めて自律的なメディア利用をして、楽しい夏休みを過ごしてほしい。」
来月4日には佐世保市でも開かれる予定で県は今後、県内全域で開催したいとしています。














