今治市消防本部は、愛媛県消防学校に入校中の職員が他の訓練生の現金を盗んだとして、26日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。
今治市消防本部によりますと、懲戒免職処分を受けたのは、今年4月に採用され県消防学校で訓練を受けていた、20代の男性職員です。
この男性職員は今月10日、授業の休憩時間に他の訓練生の寮の部屋に無断で侵入、財布から現金5万円を盗んだということです。
男性職員は盗んだ2日後、自ら教官に申し出、理由については「プレッシャーから逃れたかった」と話していて、被害者への謝罪と弁済は済ませているということです。
今治市消防本部ではパワハラや人事情報の拡散など不祥事が相次いでいて「全ての職員にコンプライアンス研修などを実施し、組織全体の意識向上を図ってまいります」とコメントしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









