パリオリンピック™には、愛知県豊田市ゆかりの出場選手が14人もいます。

市内各地で応援ムードが高まってきました。

(村上真唯記者)
「豊田市駅前の建物の柱には、今回パリオリンピックに出場する、地元ゆかりの14人の選手が飾られています」

豊田市ゆかりの選手は、カヌーの羽根田卓也(はねだ たくや)選手(37)や、バレーボールの山田二千華(やまだ にちか)選手(24)など14人。

(豊田市民)
「山田二千華選手を東京オリンピックの時から応援している。(パリ五輪にも)代表として出るのですごく応援している。豊田市は広いので、みんなで盛り上がれればいい」

豊田市では2017年から「わがまちアスリート」と称し、ゆかりのある選手たちを応援してきました。

(豊田市役所生涯活躍部スポーツ振興課 藤村修祐担当長)
「豊田市わがまちアスリートを、みんなで応援しよう!」

市役所には26日、出場選手の写真パネルの展示などを行う応援コーナーがお目見えしました。

(村上記者)
「選手が書かれた用紙がもらえるのですが…」

ゆかりの選手14人の写真が掲載された紙を折っていくと。

(村上記者)
「できました。こちらの応援ハリセンの音がパリまで届いて欲しいです(ハリセン音)」

また、応援フラッグに市民からのメッセージを募ります。

(メッセージを書いた小学生)
「『日本がんばれ』って書きました」
「『バレーがんばれ』と書きました。金メダルを取ってほしい」

メッセージでいっぱいにしたフラッグの画像を、選手に届ける計画です。