岸田総理は町田市の子育て支援施設などを視察し、「政策の検証・評価に子どもや若者の意見を取り入れていく」と表明しました。
岸田総理
「政府のこども政策について、その検証・評価にも子ども・若者に参画してもらいたい。このようなことを考えています」
岸田総理は、すでにこども家庭庁で行っている、子どもの意見を政府のこども・子育て政策に反映させる取り組みに加えて、「検証や評価にも、子どもや若者の意見を取り入れていく」と話しました。
町田市内の子育て支援施設を訪問後、記者団に明らかにしたもので、具体的なやり方について検討するよう、加藤こども政策担当大臣に指示を出したということです。
これに先だって訪問した町田市の小学校では、認知症の高齢者らと意見交換し、「認知症になっても働きたい、地域に貢献したいという希望を叶えるためにも、全国に居場所を広げていくことが大事だ」と語りました。
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