性被害の当事者団体が法務省を訪れ、性暴力被害の実態をより明らかにするための調査を行うよう求めました。
法務省に要望書を提出したのは、性被害の当事者や支援者で作る「Spring」のメンバーです。
要望書では、幼少期には性被害に気付かなかったり、成人した後も、精神的なダメージにより記憶を失ったりすることがあり、被害を訴えるまでに20年から40年かかる場合もあると指摘し、性暴力被害の実態をより明らかにするための調査を行うよう求めています。
去年7月に施行された改正刑法の付則には、被害を訴えることの難しさについて「必要な調査を行う」と盛り込まれていて、要望書では、こうした調査のスケジュールを明確化し、被害を受けた後のトラウマなどについても調査の項目に盛り込むよう求めています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









