静岡県は7月25日、2024年度初となるコンプライアンス委員会を県庁で開き、不祥事の対策について意見を交わしました。
県によりますと、2023年度はストーカーや盗撮、傷害容疑で3人の職員が逮捕され、すべて公務外で発生したということです。
これを受け、県は公務外でも高い倫理観を持って行動するよう、研修などで定期的に注意喚起する方針を説明しました。
一方、委員からはハラスメントの対応について質問が相次ぎました。
<静岡大学 板倉美奈子教授>
「パワハラの事案数がかなり多めで推移しているという報告があったのですが、パワハラ、セクハラも、パワハラ認定したからといって解決するわけではない」
県は、2024年10月をコンプライアンスの推進月間として、不祥事やハラスメントが起きない職場づくりに取り組むとしています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









