岐阜県の古田肇知事が新型コロナウイルスに感染し、当初予定していたパリオリンピックの開会式の視察を中止することが発表されました。

岐阜県の古田肇知事は今月19日から、岐阜ブランドの魅力を世界へ発信するプロジェクトの一環で、ウズベキスタンやドイツを訪問していました。
しかし、県によりますと古田知事は今月22日にドイツのフランクフルト空港に到着後、のどの違和感や発熱があり、検査の結果、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

体調が回復し、発熱も無くなったことから、マスクの着用など感染対策をしながら公務を続けていましたが、当初予定していた今月26日のパリオリンピック開会式の視察は中止するということです。

古田知事の外遊は今月28日までの9泊10日の予定でしたが、今月26日までの7泊8日に短縮されます。















