きょう(25日)の瀬戸内地方は厳しい暑さが戻ってきました。きのう(24日)よりも気温が上がり、倉敷など岡山県南西部では今季最高となる36℃を記録しました。

(セミの音)
きょう(25日)の岡山・香川は、湿った空気の影響で雲が広がりやすかったものの気温が上がり、岡山県の倉敷と笠岡では今季最高となる36℃を記録しました。また香川県三豊市の財田でも今季最高の36・3℃となり、岡山・香川のほとんどの観測地点で最も暑い時期を上回りました。

きょう(25日)熱中症の疑いで搬送された人は岡山では12人、香川では7人でした。あす(26日)も岡山県は高気圧の影響でおおむね晴れ、南部の予想最高気温は36℃となっています。香川も35℃と予想されていますが、ところにより昼過ぎから雨や雷雨となるということです。
厳しい暑さが続くなか、岡山市の高校では、外国人留学生らが日本の浴衣文化を学びました。

(オーストラリアからの留学生)
「洋服とはめっちゃ違う」

岡山学芸館高校で行われた浴衣の着付け体験です。外国人留学生や海外留学を控える1年生26人が参加。母国や留学先で浴衣文化を発信してほしいと企画されたもので、海外からの留学生らは涼しげな浴衣姿で日本文化を楽しんでいました。
(オーストラリアからの留学生)
「(浴衣は)結構涼しいと思います。(友達に)教えてあげたいです。これはすごく面白い文化だから」

「日本の夏は本当に蒸し暑い」と話していた留学生たち。初めての浴衣に涼やかな表情を見せていました。














