ドライブに行くと無呼吸発作…父が寄贈した3台の「清ちゃん」号

矢部さんが、「家に暮らす人の健康」を考えた住まいづくりを提案するようになったのも、清子さんとの暮らしの中から生まれた思いでした。
地球温暖化防止に向けた活動も進め植樹ツアーを企画実施、そして医療福祉施設にこれまでに3台送迎車「清ちゃん」号を贈呈しています。

矢部さん:
「外に出るのが好きな子で、ドライブに連れて行ったりしたんですが、たまに無呼吸発作を起こしてね。唇が真っ青になってチアノーゼ(※血液中の酸素不足で起きる症状)になることがありました」

「そういう時に森の中に連れて行けば唇の色も良くなった。森を大切にするということは、やはり人間にとっていいことなのかな。」