排泄の世話も―急激に可愛く人生そのものに
矢部さん:「お茶目っていうかね。どんなに苦しくても笑うんですよ。とにかく可愛いんです。妻が倒れて自分が2年くらい私が排泄とか砕いて食べさせたりとかお世話をして、それからまた急激に可愛さが何とも言えない部分になって、私の人生そのものに変わっていきました」

「素直で謙虚な心を持つとか、お客さんに喜んでいただくとか、商売の根底もこの子から教えられてきた部分があります。」

矢部さんが、「家に暮らす人の健康」を考えた住まいづくりを提案するようになったのも、清子さんとの暮らしの中から生まれた思いでした。
地球温暖化防止に向けた活動も進め植樹ツアーを企画実施、そして医療福祉施設にこれまでに3台送迎車「清ちゃん」号を贈呈しています。















