静岡県焼津市内の松林で8月、3匹のヘビが相次いで発見されました。ヘビは体長1mのボールパイソンとみられ、警察が飼い主を探しています。
警察によりますと、22日午前0時半ごろ、焼津市田尻北の道路沿いにある松林で、近くに住む男性が2匹のヘビを発見・捕獲しました。
1匹は白と黄色の、もう1匹は茶色と黒のまだら模様で、いずれも体長1mほど。アフリカ原産の「ボールパイソン」とみられています。
実は同じ場所で8月15日の午前1時頃に、同じ男性が茶色と黒のまだら模様の同じくらいの大きさのヘビが見つけ、捕獲しています。同じ場所で相次いで同じ種類のヘビが見つかるのは異例の事態で、8月8日にも、今回の現場とは少し離れたJR焼津駅近くの市街地で同じ種類のヘビが見つかっています。
警察はペットとして飼われていたヘビが逃げたか、捨てられたものとみて、飼い主を探しています。
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