バイデン大統領が後継に指名したハリス副大統領について、トランプ前大統領は「アメリカ史上最も無能な副大統領」などと激しく批判しました。
アメリカ トランプ前大統領
「カマラ、お前はクビだ!出て行け!」
カマラ・ハリス副大統領が後継候補に指名されてから初めての選挙集会にのぞんだトランプ氏。演説は“ハリス批判一色”となりました。
記者
「会場から大きなブーイングがあがっています。ハリス氏の話題になるたびに大きなブーイングです」
アメリカ トランプ前大統領
「“インチキ・バイデン”と同じように、ハリス氏もリーダーにはふさわしくない。彼女は1年でこの国を破壊するだろう。うそつきカマラ・ハリス!LYIN'!」
トランプ氏はハリス氏を「アメリカ史上最も無能で、最も左翼的な副大統領」としたうえで、バイデン政権下で不法移民が増えた問題で責任を問われるべきだなどと繰り返し批判しました。
暗殺未遂事件直後の一部の世論調査では支持を伸ばしたトランプ氏ですが、直近ではハリス氏がトランプ氏を上回る世論調査もあり、今後の選挙戦でさらにハリス氏に対する批判を強めていくものとみられます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









