パリオリンピック™では24日、サッカー男子イスラエル代表の初戦が行われ、フランス治安当局が通常より多い1000人態勢でテロへの警戒にあたりました。
記者
「ここはスタジアムからまだ結構離れた場所なんですが、かなりの警察官が配置されています。明らかに通常のサッカーの試合とは状況が違います」
24日、パリのスタジアムでは、サッカー男子のイスラエル対マリ戦が行われました。
現在の中東情勢を考慮し、フランス治安当局は通常より多い1000人の警察官を配置して警戒にあたりました。
警察はオリンピック期間中、24時間態勢でイスラエルの全競技の代表団の警備に当たっているということです。
見に来た人
「警備態勢をしっかりと示すことで、フランスは安全なのだと思えます。今の情勢がありますから、政府が考慮したのでしょう」
試合では、イスラエルの国家斉唱の際にブーイングが起きたほか、「パレスチナに自由を」と訴える観客がいましたが、フランス内務省は治安上の混乱はなかったという認識を示しています。
試合は1対1の引き分けとなり、サッカー男子イスラエル代表は30日に日本代表と対戦します。
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