パリオリンピック™では24日、サッカー男子イスラエル代表の初戦が行われ、フランス治安当局が通常より多い1000人態勢でテロへの警戒にあたりました。
記者
「ここはスタジアムからまだ結構離れた場所なんですが、かなりの警察官が配置されています。明らかに通常のサッカーの試合とは状況が違います」
24日、パリのスタジアムでは、サッカー男子のイスラエル対マリ戦が行われました。
現在の中東情勢を考慮し、フランス治安当局は通常より多い1000人の警察官を配置して警戒にあたりました。
警察はオリンピック期間中、24時間態勢でイスラエルの全競技の代表団の警備に当たっているということです。
見に来た人
「警備態勢をしっかりと示すことで、フランスは安全なのだと思えます。今の情勢がありますから、政府が考慮したのでしょう」
試合では、イスラエルの国家斉唱の際にブーイングが起きたほか、「パレスチナに自由を」と訴える観客がいましたが、フランス内務省は治安上の混乱はなかったという認識を示しています。
試合は1対1の引き分けとなり、サッカー男子イスラエル代表は30日に日本代表と対戦します。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









