24日の土用の丑の日に、愛知県豊橋市の寺では夏バテに効くとされる「ほうろく灸(きゅう)」が行われました。

豊橋市の普門寺(ふもんじ)で行われた「ほうろく灸」。夏の風物詩とも言われる伝統行事で、梵字(ぼんじ)が書かれた素焼きの皿を頭の上にのせ、そこに火をつけた「もぐさ」を置いて祈祷します。夏バテ防止や頭痛除けに御利益があるとされています。

(体験した小学6年生)
「結構熱かった。(今年の夏は)元気に楽しく過ごしたい」

集まった人たちはお灸の熱さにじっと耐えながら、この夏の健康を祈っていました。