福岡市城南区に住む女性(27)がSNS上で知り合ったアカウントから投資を勧められ、約1000万円をだましとられていたことがわかりました。
警察によりますと、去年9月、福岡市城南区の女性のSNSに男性名義のアカウントからダイレクトメールが送られ、「為替取引で売買するタイミングは教えるから、同じ為替取引サイトに登録しないか」と勧誘を受けました。
女性は為替取引サイトでアカウントを作成し、指定された口座に5万円を振り込みました。
女性はこの5万円を一度出金できたことから、為替取引サイトを信用し、さらに約1000万円を振り込んだということです。
その後も執拗に振り込みを求められたことを女性が不審に思い、弁護士に相談して詐欺被害が発覚しました。
警察は「SNSを通じた投資話の持ちかけや投資関連のグループトークへの勧誘に注意しましょう」「詐欺の判断は警察にお任せください」などと呼びかけています。
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