暑すぎることで激安になる場所は「道の駅」

いっぽう「暑いほど安くなる」場所があるといいます。それは道の駅でいま大盛況だそうです。日本は規格が厳しいため、市場を通してスーパーに並ぶのは綺麗なもの。この価値観がなかなか日本では変わらないため、暑ければ暑いほど規格外のものが増える。
それが道の駅や直売所で売られます。規格を通さないものも置けますので、いつもより量が多く、規格が通らないものが並んでいるんです。大阪府羽曳野市の「しらとりの郷」には、きゅうりが3~4本で100円だったり、ナス2本で100円~130円だったり、ピーマン5~6個で100円だったり、安い商品が並んでいました。
でもよく考えると「形が悪いものもスーパーに置いてほしい!」ですよね。話を聞いた専門家の皆さんは、「農家を守らないと、結局は値段が高くなるんです」と話していました。














