夏の高校野球、岡山大会は、きょう(23日)ベスト4進出をかけた試合が行われました。

第1試合、岡山理大附と、18年ぶりのベスト4入りを狙う岡山城東が対戦。岡山理大附は1点リードで迎えた4回表、1アウトの場面で5番・是近がライトへホームランを放ち、さらに1点を追加します。

(岡山理大附 是近一馬選手)
「もう入ってくれと思いました。ピッチャーが苦しかったと思うので、1本出てよかったです」

岡山城東も負けじと5番・冨田が放ったタイムリーヒットで1点を奪取したものの、流れを引き戻せず。18年ぶりのベスト4を逃しました。

(岡山城東 國定泉吹投手)
「チームとしては、春と似たような負け方だったので、悔しい気持ちが大きいです。理大附が勝ち上がって、甲子園に行ってほしいです」

続いて岡山学芸館と玉野光南の試合は、両者譲らないまま迎えた6回表。学芸館が2アウト3塁2塁のチャンスで8番小田がライトへタイムリーヒット。3塁走者坂本、2塁走者竹下がホームインし、一気に2点を奪います。

そのまま学芸館が逃げ切り、4対2で勝利。2年ぶりのベスト4へと駒を進めました。