大相撲名古屋場所8日目から途中出場していた青森県五所川原市出身の尊富士が、23日に日本相撲協会に休場を届け出て、10日目の取組から再び休場することになりました。
東十両二枚目の尊富士は、新入幕優勝した3月の春場所で右足首を痛めたため、14日に初日を迎えた名古屋場所を先場所に続いて初日から休場していました。
尊富士は中日の8日目に119日ぶりに土俵に復帰し、2連勝をしていましたが、23日に日本相撲協会に対して休場を届け出ていて、10日目の取組から再び休場することになりました。
このまま千秋楽まで休場することになれば、今場所は2勝にとどまり、来場所の十両残留は十両下位や幕下上位の成績に委ねられます。














