岡山県JA共済防犯対策協議会の総会が岡山市中区で開かれ、警察と連携して「犯罪予防」と「交通事故防止」に取り組むことを確認しました。
協議会では、JA共済連岡山から「交通遺児の支援の募金」が岡山県に、交通安全に役立ててもらおうと、「電動キックボード」が岡山県警に贈られました。
協議会は、JAグループなどが犯罪の予防や交通事故を防止しようと、1983年に設立したものです。今回の総会には、JAグループの関係者や警察など約50人が出席。交通安全教室など前年度の活動について報告が行われました。
(JA共済連 岡山青江伯夫運営委員会会長)
「岡山県警とJAグループが、地域の住民のために安心して暮らせる地域づくりをしようと、地域を明るく、元気に、さわやかにということでやっていこうと」
協議会では今後も、犯罪の予防と交通事故の防止への取り組みを続ける、としています。














