平民宰相として慕われた原敬の生家の夏の公開が盛岡市で行われています。
盛岡市本宮の原敬記念館の敷地には1850年に建築された原敬の生家が保存されています。生家の公開は4月から10月までは土日と祝日のみのですが、多くの人に見てもらおうと夏の期間は曜日に関係なく休館日を除いて行われています。木造一部2階建ての生家は当初250坪の豪邸でしたが原が12歳の時、盛岡藩が戊辰戦争に敗れてからは暮らし向きが厳しくなり1/5を残して改築されました。それでも原の祖父・直記の居室だった居間には釘を隠すために鶴の形をした金具があしらわれています。
平民宰相・原敬の生家公開は8月16日まで行われています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









