自民党県連は、空席となっている静岡3区の支部長について、今月23日から公募を始めると正式に決定しました。
自民党県連は7月20日、静岡県静岡市内のホテルで常任選対委員会と総務会を開きました。
静岡3区をめぐっては、宮沢博行さんが女性問題で離党・辞職していて、自民党県連は支部長を公募により決定する方針を示していました。
総務会では、具体的な選考方法や求める人物像などを協議し、今月23日から公募を始めることを正式に決めました。
<自民党県連 井林辰憲会長>
「今、私たちども自由民主党が置かれている状況は非常に厳しい。その状況を分かったうえで、なお私たち自由民主党が掲げる理念と政策に賛同いただける強い意志を持った方に、なるべく多くの方に手を挙げていただきたい」
また、3区の支部は宮沢さんが公募に応募しても推薦しないと決めていて、県連としても「その考えを最大限尊重する」としています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









