こども家庭庁は、若い世代のライフデザインや出会いについて考えるワーキンググループの初会合を開き、政府として、いわゆる「婚活」を支援する方針を打ち出しました。
加藤鮎子こども政策担当大臣
「結婚や子育てなどは個人の自由な意思決定に基づくものであるということは大前提。皆さんがどのような思いを持っておられるのか、希望をかなえるにあたり何が障害になっているのか、リアルなお声を聞かせていただければありがたい」
ワーキンググループの初会合には、有識者のほか、今後結婚を考える20代の社会人や大学生などが参加し、ヒアリングが行われました。
今後、▼国が補助している事業者などを活用した結婚支援や、▼地方自治体による結婚に伴う新生活支援の取り組みを周知徹底するとともに、ワーキンググループでの議論を今後の政策に反映させる方針です。
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